型なしと型破り、だけどまずはやってみる

パン作りって、なんだかとっても手間がかかりそう・・・

そんな私の思い込みをするんと外してくれたのは、月1回、三世代交流お料理サークル主宰の三井裕子さん

真ん中の女性です。

「パン作りって難しいとか、手間とか思いがちでしょ。」

「でも、ほんと、簡単なんよー」って言いながら、失敗しがちなポイントはしっかり伝えてくれるたのと、

何より作るって楽しいなってことを教えてもらったので、

昨日、今日で人生初の一人でパン作りをしました。

昨日、今日でと言うと、なんだかとっても時間がかかるようですが、実際はそんなことは決してなく、ただ、パンも作りたいけど、他のこともしたいし、できることをできる時間にっていう、ちゃっちゃかな私の性格ゆえなのですが・・・

それゆえ、チャレンジするのは良いけど、肝心なことも抜け落ちるという(^^;

*****

昨日はネタだけ作り、今日は丸めて焼こう。

それはそれで良いのだけど、レシピもちゃっちゃっとしか見てなく、ネタを作る際に入れとくはずのオリーブオイルと砂糖を忘れ、焼く前に気づき、慌てて練り直すという・・・

それでも最初はこんな粉の塊だけのような子が

時間を置いたらこんな風にプクプクと育っていくのは

「パンは生き物」って聞く言葉が本当であることを実際に目で見、自分で作ったことで、とても愛おしく思うのでした♡

*****

昨日はここまでしておいて、今日は丸めて焼くだけのつもりが、オリーブオイルと砂糖を入れ忘れに気づき、もう一度練り直し・・・

あちゃーーーーって思いながら、まあ、手順を間違えたとして、膨らまないとか、固くなるとか、そんなことはあるかもしれないけど、そうであっても、材料や配合が良いのだから美味しくなるのは間違いないって確信もあったので、どこまでも楽しい♪

そして、こうして焼き上がった時はもう、ムフムフムフーーーーって♪

シンプルで美味しいパンができました(*^^*)

ちょっとしたミスはあったけど、ちゃんと美味しくできたー♪♪♪

型なしと型破り、でもまずはやってみる

型は大事。歌舞伎でも、型を修得してそこから崩すと「型破り」で、その人独自の型ができる。

型を付けず、適当なのは「型なし」でかっこが良くないんよね・・・

「でも、まずはやってみる」これも大事なんよね。

あれこれ考えてやらないのはもったいない。

まずはやってみて、やってみてから気づいたことを改良していくのが良いよね。

*****

パン作り、ちゃっちゃかで材料入れ忘れに気づいた時、思い出したのは、マスマス(マイストーリー・マトリックス)の師匠・美活脳ライフコーチの上村晃一郎さんから教えてもらった言葉です。

(そのもとは故・中村勘三郎さんがラジオ子ども相談室で相談員の先生からきかれたそうです。)

ほんとや!
こんなところにも通じるなって思ったのでした♪♪♪

まずはやってみる。

これとても大事♪

「やってみたい」と思えるようにと、押さえるポイント

「簡単よー」と言葉に押されて、ちゃっちゃかと作って、材料入れ忘れをしつつも、ちゃんと膨らんで柔らかい美味しいパンができたのは三井裕子ちゃんが押さえるポイントをちゃんと伝えてくれたから。

粉とイースト混ぜる時はこうしたらいいよとか、発酵してるかのチェックはこうしたらいいよとか、押さえるポイントはしっかり伝えてくれたから、私のちゃっちゃかでも美味しいパンになったのだと思う。

「やってみたいと思えるように」と「押さえるポイント」をちゃんと伝える。

そして何より、「作るって楽しいよー」「美味しいって難しくないよー」ここもちゃんと伝える。

自分が教わる立場になり、家でもやってみる立場になってみることで、自分も講師をさせてもらう時に大事なことが改めて見える。

有難いな♪

がんばろ♪

好きなことを好きな人から学ぶっていいな♪♪♪

そんなことを思った本日でした。

ではではまた(*^^*)

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