「経営の勉強を通じて家族の幸せを作りたい」が繋がって行く。

昨日、一昨日の忘年MG(マネージメントゲーム)。

私、とーっても悔しいくらいのダメダメになりまして・・・

これは昨日の成績表で、昨日はここからV字回復の予定がグングン落ちて、とうとう倒産で・・・(涙)

悔しすぎて、写真も取り忘れ・・・(涙)

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でもでも、でも・・・

以下の写真はFacebookに上がってた講師・森本繁生さんの写真.

これを見ながら、大事なことをいーっぱい学びあえる、本当に良い2日間やったなあって思います。

今回は大人に混じって小学4年生のただちか君のチャレンジや、呑み込みや、根気強さにものすごく大事なことを教えてもらったし、期数が上の方たちの場創りや周囲の人への心配りもものすごく勉強になりました。

ゲームの様子は日ごろの仕事の様子なんだろうなって思います。

真剣なんだけど、リスクがあったとしても、じゃあ、次、その次、その次。

とらわれるのじゃなく、次の選択、次の選択、次の選択。

自分だけじゃなく、みんなが売れる場創りもされるし、みんなが楽しめる環境を創られる。

決算も自分が終わったら、まだの人を助ける。

うまく言えないけど、やっぱり人間力、みなさん高いのです。

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そして、昨日の午前中は講義がありました。

講義の内容は毎回違いますが、今回は、「教育」について・・・

MGは何だ?→教育だ。

じゃあ、教育って何なんだ?

という流れから、TED SAPPOROの植松努さんのビデオを見ながら教育について話してくださいました。

教育とは「死に至らない失敗を安全にさせること。」

MGでいくら倒産しても、実際に倒産するわけじゃない。

失敗できる場所を持っておく

子どもたちから大人が学べること。

本来備わってる能力を学ぶ。

「どうせ無理」を「だったらこうしてみたら」と転換することで夢が招かれる。

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思い出したのが、MGの100回帳。

25回で経理がわかる。

50回で経営がわかる。

75回で戦略がわかる。

100回で人間が変わる。

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経営って、経営センスとか、数字の強さとか、これももちろん必要なのだけど、やっぱり、人となりが一番大事で、これも一緒に磨かれて行くのがMGなんやなあって・・・

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森本さん、なぜ、MG研修をやるか?の問いに対して、「家族の幸せを作りたい」って言われます。

だから、今回のような家族MGがあったり、「子ども商店プロジェクト」の稼働があります。

そして、私は昨日、帰ってから、主人にMGで感じた人間力のことや、TEDの植松努さんの話を食事しながら話・・・

こうやって、共有したいと思うことが「家族の幸せを作ること」に繋がってるのだなあって思いました。

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MG(マネージメントゲーム)

経営の勉強なのだけど、その講義を通じて「家族の幸せを作りたい」が繋がっていく。

森本さんの研修はやっぱりすごく好きだなあって思います。

今年最後の研修で、来年も「こう在りたい」「こう進みたい」そんなことを考えれる、本当に良い機会をもらえました。

ではでは♪♪♪

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森本繁生さんのブログはこちら

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