ニュースレターは「なんとなく気になる・好き」のファジーな感性で繋がる♪♪♪

こんにちは♪

販促サポーターの勝矢和美です。

 

これは先週のポップセミナーからのニュースレター作成タイムの一コマ。

そしてこちらは、昨日のニュースレターのプライベートレクチャーの一コマ。


伝えたいワードをどんどん出して、そして組み立てて行く♪


「伝えたいワード」と言っても、最初はなかなか言葉がでないから、そこは、こうして、ヒアリングしながらポイントやコツを伝えます。

*****

 

ニュースレターもチラシレターも、ある一定のひな形はあるのだけど、その中に伝えるための、要素は、オーナーさんそれぞれの中にしかない♡

 

*****
売れるため、集客のための、キャッチーな言葉をどこからか持ってきて、そこに乗せて作る。

 

作るだけなら、それでもできる。

 

一時的に売れたり、一時的な集客もできるかもしれない(^^)v

 

だけど、それでは関係性は出来ないんだな^^;

 

だって、それは、あなたの言葉じゃないもん。

 

借り物を載せた言葉は借り物でしかないし、あなたの言葉だとしても、表面的なきれいなところだけを載せたって、

 

受け取った方は、「だから?」「なんで、わたしがあなたのとこのサービスを受けないといけないワケ?」

 

ってなるのよね…^^;

 

だから、ヒアリングは「なんで、レターを作りたいの?」ここから始まる、「なぜ?」の連続。

 

もちろん、「なぜその仕事をしてるの?」の「なぜ」もある。

 

「えっ、結婚した相手の仕事やから…」って場合もあれば、私が前職、病院売店やってた時のように、「家業やから」っていうような、積極的ではない理由だってある。

 

だけど、だからと言って、選んでるのは自分。

 

だから、「なぜ?」の理由は自分の中にしかない。

 

机の上に広がる紙には、「なぜ?」と「なぜに対する答え」がいっぱい♪♪♪

 

いっぱいでた「なぜ」の中から、今回伝えたいコトに必要なものだけを紙化するのが、私が伝えたいニュースレターだな♪♪♪

 

ニュースレターもチラシも、A4かB5くらいなので、いっぱいでた「ワード」をコンパクトにする。

 

出来上がった時には、情報量や文字量はそんなに残せない。

 

だけど、「削ぎ落としたワード」は、「残されたワード」の中に「なんとなく」残る♪♪♪

 

この「なんとなく残ってる余韻のようなもの」

 

これが、実は良い働きをするんじゃないかと思うこの頃です(*´˘`*)

 

*****

 

最新情報はSNSで、発信され、繋がりもSNSで繋がって行くんだけど、文脈や紙面から感じられる「なんとなくの余韻」が読み手に届き、なんとなくの印象が心に引っかかるんじゃないかなって思う。

 

「なんとなくって」ファジーやけど、とっても人間らしい感性。

 

感性にアプローチできて、印象に残れること。

 

これが手書きのニュースレターだから、できるコトだと思うんだな♪♪♪

こんなコトを感じたのは、レターのレクチャーから、ヒアリング、講座をさせてくれた方々のおかげ♪♪♪

レクチャーを受けてくれた、大阪狭山市・トントコヘアーズの西田佳美さん

ヒアリングをさせてくれた大阪谷町の美容室・ラルーチェ の高橋徹さん

セミナーを受けてくれた、着付け講師の比嘉佳代さんとBMRメンバーの北村なお子さん。

みんなのおかげで、私のニュースレターに思うコトが言葉化できました♡

 

機会を頂き、ありがとうございます♡

 

って、わけで、決して情報量が多いわけではないけれど、「なんとなく気になる」って、感性で繋がることができる、レターが大好きなのでした♡

 

ではではまた♪♪♪

 

関連記事

ブログの読者になる。

ブログの読者になると新着記事の通知をメールで受け取ることができます。

ページ上部へ戻る