読んでもらえるニュースレターになるように、気をつけていること。

 

「たくらみ屋さんのマネージャー通信、たくさんもらっておけば良かったー(;_:)」

 

こんな嬉しいことを言って下さったのは、「泉大津@子ども商店プロジェクト」に小学6年生の息子さんと一緒に参加にされてるお母さん。

しかも、なんと20部も・・・

お友達に配ってくださるそうです♡

先日、8月11.12日、京都府城陽市の自然学校で行われた「子ども商店夏休み合宿」

これが本当に素晴らしく、そして、帰ってからの子たちの成長・変化の様子も目覚ましく、お母さんたちが、「こんな良い事、広めないともったいない」と率先して配ってくださるとのことです。

ほんと、子どもたち、素晴らしかったのです。

一日目は会場の都合で野外研修になったのにも関わらず、誰一人、熱中症になったり、集中力が切れたりすることもなく

しかも、初めてMG(マネージメントゲーム)をする大人に決算の仕方を教えたりする♪

自分たちで、自分たちの結果も検証したりする♪

この夏休み合宿の様子は書き出すと延々と長くなってしまうので、たくらみ屋のボス・森本繁生さんのブログをぜひ読んでください。

「才能が青天井に開放された結果、まちは創られる」

 

子たちの成長と、見守る大人たち。地域で子どもの可能性の青天井を伸ばす取り組みの様子が本当に素晴らしいのです。

 

*****

 

合宿だけでなく、その後の子たちの様子・成長が素晴らしいから、「こんな良い事、伝えないともったいない」とお母さんたちが率先して友達に伝える。

 

そのためにニュースレターの追加リクエストを下さった次第です(*^^*)

 

泉大津@子ども商店プロジェクトの運営の中心メンバー・松南志塾の副代表理事 岩田千栄美さんが「今回のニュースレターは特に分かりやすくて、初めての人にも紹介しやすい!好評です」と言って下さってるのですが、

 

それは何より、子たちの成長が素晴らしく、機会を創り、支えている大人たちが素晴らしいので、それを目の前で見、良い事が次々に起こって行く様子を書いてるだけだから、作り方云々のレベルではないのだけど・・・(^^;

 

それでも敢えて、作る時に心がけてることを記すとすれば、「このニュースレターで誰かを笑顔にできるかな・・・」

 

これはかれこれ、前職の売店時代にニュースレターを書くようなってから、約12年前、ずっと心がけています。

 

 

自分が本当に伝えたい事を伝える。そして誰かの笑顔を思いながら書く。

 

売店時代、締め切りに追われながらニュースレターを書いてた時に、読み返した文章がひどく固かったり、自分よがりだったりしたことがあります(^^;

 

キレイに書こう。

ちゃんと書こう。

 

この想いが強すぎたのです。

 

今でも時々あります。

 

勢いよくパソコンで文字を打ち、あっという間に原稿はできたけど、この文章はなんだか力が入りすぎていて、読んでいてしんどいなあ・・・(^^;

 

そんな時は、言いたいことの押しつけになってるかもしれないなって思います。

 

それに気づいたら、一度、出来上がったものを捨てます。

 

そして、パソコンで書くのはやめて、紙に書くことから始めます。

 

私はどの部分に強く心を動かされたんだろう。

どの瞬間だろう。

 

その瞬間は何によって起きたんだろう・・・

 

そのあたりをひも解きながら、そして、この一連を一緒に喜んでくれるのは誰だろう。

 

この創られていく未来に共感してくれるのは誰だろう。

 

そんなことを考えながら書いていきます。

こちらにPDFも貼っておきますね。(たくらみ屋NL2018.7-8

 

自己理解と他者理解をツールで確認する

 

たくらみ屋のニュースレターは今回で4号目になります。

 

作りだした発端は、たくらみ屋が創ろうとしている未来が何やら面白そうで、そして、実際に関わった企業や地域で面白そうなことが起こってきているから、これをニュースレターで伝えたい!そう強く思ったからです。

 

私、もともとニュースレターが好きなのです。

 

ブログやFacebookの発信も好きですが、紙で一面で見れることの良さ。

限られた紙面に収める情報量や、伝わる速度も好きなのです。

 

だから、デジタルな情報が主流な今ではあるけれど、敢えて紙のツールを作りたかったという私の「欲求」から始めたことです。

 

だけど、作り始める時、一緒に作るマネージャー仲間の北村なお子さんとまずは想いを整理しました。

自分たちが伝えたい「想い・欲求」と、読んでくださる方の「想い・欲求」

 

改めて自分たちの欲求と相手の欲求の違いをツールで確認できたことは、ニュースレターを作っていく上でも、その後、セミナーの構成を考える上でも、

 

これから商品を考えて行く上でもとても大きな指標になってます。

 

相手の欲求を置き去りにしたまま、自分たちだけの欲求で、走ってはダメだなあ・・・と思うし、相手の欲求だけしか頭にないと、自分のオリジナリティがなくなってしまうなあと思います。

 

毎号毎号、欲求を確認しているかというとそうではなく、(それはとらわれ過ぎると、文章に伸びやかさがなくなってしまうので・・・)

 

「違い」の認識はとても大事だなあって思います。

 

***

 

来月、欲求カード&図解カードの使い方ワークショップを

アイデア理論 研究・開発者であり、ひらめき財団代表理事の福井直樹さんに来ていただいて開催します。

 

このタイミングで、ニュースレターの追加の声を頂けたので、改めて、ニュースレターを書かれている方の参考になれば良いなと、気をつけていることをブログに書いてみました。

 

ニュースレターの発行はそれなりの労力があること、私も前職で80号以上、そして今も書く立場として、想像できます。

 

作りながら、もし、違和感を感じられることがあるなら、一度欲求カードで自分の欲求と読まれる方の欲求を確認してみるのも良いと思います。

欲求カードはこちら、未来商店で購入できますので♪

 

***

台風前の大阪、空は青いですが、風がきつくなってきました。

各地、被害がでませんように。

ではでは・・・

お知らせ

◆9/21(金)欲求付ふせん&図解カードの使い方ワークショップinたくらみベース

「アイデアは偶然に起こるものではなく、仕組み・構造・法則が存在する」の仮説をもとに考案されたひらめき財団の独自の理論【アイデア=概念×接着剤×既存アイデア】
これを幅広い層・年代で簡単に活用できるツールのひとつとして開発されたのが「欲求カード・ふせん」です。

そして、「図解は頭の中の情報を整理整頓するための収納スペース」

開発者の福井直樹さんは、「このふたつがコラボしたことで、開発した自分自身が興奮するほど意思決定のスピードが上がった」と言われてます。

ひらめき財団代表理事であり、ミクル株式会社の代表取締役SEOの福井直樹さんによるワークショップはめったにない機会ですので、ぜひご参加ください。

詳しくはコチラです。

 

 

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