発信で何気ない日常の中のちょっとした幸せが、誰かのちょっとした幸せに繋がる

 

「かずみん、毎日、よくそんなに投稿できるねー」

 

久しぶりに会う人から、そう言われることはしょっちゅうです。

 

そして、その後に、「かずみんの投稿で元気もらってるー」と言ってもらえることも、ままあって、これは本当に嬉しいです!

 

「なんでそんなに投稿できるの?」

Facebookの投稿は、すっかり習慣化してしまってるので、改めて聞かれると、さて・・・と思うのですが、

 

記憶を遡ると、やはり病院売店時代、A看板を通じて、「何気ない日常の中のちょっとした幸せが、誰かのちょっとした幸せに繋がる」を実感していたからだと思います。

 

売店時代にA看板を始めたのはA看板を通じて元気をもらったから

 

このA看板、私が売店でA看板をはじめようと思ったきっかけになったA看板です。

 

 

大阪の問屋街、本町のベーカリーショップ・ロンドンのA看板です。

 

これ、見たとき、すごく、ほっとしたのです。

 

あ・・・私に言ってくれてる?

 

このA看板から、とても労いをもらったのです。

 

このA看板を見たのは、仕入れで本町に行ってた時です。

 

本町に何社かある、仕入れ先。商品を選びながら、A社、B社、C社・・・そしてやっぱりA社に戻り・・・

荷物も徐々に増え、集中力も使いながら、時間も気にしながら・・・

 

そんな時に目に入ったのがこのA看板でした。

 

雪だるまが掛けてくれる、「風邪にお気をつけくださいね」の言葉がものすごく嬉しく、

すっかりこのお店のファンになりました(*^^*)

 

A看板って、こんなチカラがあるんだな・・・

 

そう思って、売店でも始めました。

 

 

「売店のお客様がA看板見るときって、どんな時かなー」

 

スタッフたちと話しながら・・・

 

「例えば、このソファ(A看板の向かえにあったソファ)に座るのは、朝食抜きで健康診断に来られて、終わって、ほっと一息、野菜ジュース飲んでる時よね・・・」

 

「そんな時に読むんやったらどんな内容が良いやろ・・・」

 

「健康情報?私らからはいらんよね(笑)」

 

「私らの日常のちょっと楽しかったことがいいよね・・・」

 

そんなことで始めたA看板でした。

 

A看板1枚で、初めての方に想いが伝わった出来事

 

 

このA看板を見た60歳くらいの男性患者さん。ちょうど、ベンチまわりを掃除していた私に声を掛けられました。

 

お客様「お姉ちゃん、このスープ頂戴」

 

私「(笑)ごめんなさい・・・これ売ってないんです。私がスープを作ったことを書いただけなんです・・・」

 

お客様「なんや・・・。せっかく、スープ飲みたくなったのに・・・」

 

私「ごめんなさい・・・」

 

お客様「やー・・・まあ、えーけど・・・。でもなんや、あんた、優しいな。それで、あんたのダンナさんも幸せやな・・・」

 

こんな会話をしました。

 

この方、はじめてお会いした方です。

売店のご利用もこれまであったかなかったか・・・

 

だから、ニュースレター「ばいてんだより」も読まれてなかったし、私たちの想いもご存知でない・・・

 

だけど、このA看板1枚で「優しい」と言って下さった・・・

私は、この1枚の何で優しいと思っってくださったのかはわからない(^^;

どちらかというと、かなり、ざーーーーーーっとした走り書きなA看板(^^;

だけど・・・

「あーーー、想いって本当に伝わるんやなー」

 

そう思った出来事でした。

 

 

A看板とFacebook、ニュースレターとブログの役割はとても似ている

 

A看板の小さな日常の発信から、たくさんの小さな日常会話のやり取りが起こるようになって行きました。

 

そのあたりから双方向のコミュニケーションができるようになったエピソードはこちらのブログにも書いてますので良かったら読んでみてください。

 

そうこうしているうちにFacebookを始めるようになって、最初はパソコンで見る専門だったのが、だんだん、スマホを使うようになって・・・

そして、当時行ってたハッピー思考塾で塾長の橋本亨さんからFacebook1日2~3投稿、ブログ1日1投稿という宿題をもらい、そこから、トレーニング的に始まったのが、今のスタイルの始まりです。

 

売店時代、日常生活の中での1日2~3投稿。

当時はものすごくハードル高かったです。

 

仕事中はもちろんSNSしませんし、病院と自宅を往復の毎日。

 

外に出るのは、休憩時間に事務所に行く5分間と、ほぼ通勤時間のみ。

 

でも、その日常で、自分の感じたこと。

何に楽しさを感じ、何を美しいと思い、何に感動するか。

 

自分の感受性を磨くための良いトレーニングになりました。

 

そして、そんなことを発信していたら、看護師さんや技師さんたちと仲良くなることが出来るようになりました♪

 

何気ない日常の中のちょっとした幸せが、誰かのちょっとした幸せに繋がる

 

だんだん長くなってしまったので・・・(^^;

 

次回は、今私が投稿に基準にしている、1日1回のGOOD&NEWSと、マイストーリーのフィルターについて書きます。

 

ではでは(*^^*)

 

今日も皆さまにとって、楽しい1日となりますように♪

 

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