参加者の方々とのセッションがとても刺激的だった指示ゼロ経営・賃金セミナー

先日のたくらみ屋のボス・米澤晋也さんの指示ゼロ経営・賃金セミナー

私、このセミナーは数ある賃金セミナーの中でも一番面白いんじゃないかと思ってます。

なんたって、現金が支給されます。

第1ゲーム:まずは成果主義の会社で、仲間との協力なし。

よその課との連携も一切なし。

自分の成績と、自分の課の成績だけを考えて、数字を上げた結果に得る賞与。

課長が課員を評価し、課長は社長に評価される。

今回、私はこのセミナー、2度目の参加だし、そこそこ良い評価をもらえ、それなりの金額を賞与でもらえたのだけど、

1人だけ、多くもらえたとしても、あまり嬉しくなかった。

どちらかというと「(みんなに対して)すみません…」って感じ。

なんで、すみませんって思ったかって、今考えると、仕事って、結果だけじゃないから。

結果、数字出せたとしても、それ以外に沢山の支えもあって、数字が出せる。

なのに、数字が出せたことだけが評価の対象だと、やっぱり「すみません…」になってしまう。

そもそも、評価の根拠ってなんなの?

賞与の額はどうやって計算されてるの?

それに関して、MQ会計の基礎をMGインストラクターでWEB制作会社・イメージデザイン社長の田中利和さんに講義してもらう。

田中さん、受講者さんです。とてもとてもわかりやすい講義でした♪♪♪

*****

第2ゲームは数字の根拠を知った上で、ならば、賞与の原資を全員で増やすためにはどうしたら良いか。

知恵を出し合って、意見しあって、協力しあって良いものをみんなで作る。

目標の原資をみんなで作り、みんなで分配する。

これはこれでとても納得感がある。

だけどもこれが全てではなく…

どんな方法が良いかは、自分たちで考え、みんなで責任を持つ。

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っと

セミナーはこんな感じで、現金支給もあるし、成果主義の理不尽さも感じるし、チームで達成する喜びも感じるし、スタッフが自律する前提もわかる。

だからこの指示ゼロ経営・賃金セミナーはものすごく面白いと思うのだけど、

今回はそれより何より、ワクワク系マーケティング実践会の大好きな方・尊敬する方・会いたいと思ってた方とご一緒できたのが、とてもとても嬉しかったのです。

鋭い意見がビシバシとび、「そうそう!ですです!」って共感し、「なるほど!そう来たか!」って気づき。

いつにも増して、参加者の方と講師・米澤さん、共に創り上げる場がとても刺激的で面白かったのです。

今回は北海道から鹿児島。

高3、大学1回生も参加し、しかも、大学生の庄子文人君はプレゼンまでしてしまうという、参加者の方々とのセッションが最高でした♪♪♪

ご一緒してくださった皆さま、本当にありがとうございました!

皆さまとご一緒できたこと、本当に嬉しく、心に深く残る1日でした。

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