みんなで幸せになるための研修は、一緒に幸せになりたい人と参加する(*^^*)

こんにちは(*^^*)

 

小さなお店の販促サポーター

勝矢和美です。

 

土日にたくらみ屋で開催された家族経営研修

 

とても和やかで楽しくて学び多い2日間でした。

 

「数字が苦手・・・」

実はお店の経営者さんでも多いんじゃないかなーって思います。

 

小さいお店であっても、経営者なんだから、「数字が苦手」

ましてや「経営が苦手」となかなか認めたくない(^^;

 

実際、私も4年前まで、病院売店を経営していたから、「数字が苦手」「経営が苦手」なんて、スタッフたちに言えないし、アタフタしてました(^^;

 

でも、もう、そろそろそれも認めて良いんじゃないかなーって思います。

「正解はひとつ」の時代ではないのだから、

文殊の知恵で一緒に考え、自分たちの解を見つけるために、仲間や家族と一緒に学び合うのが一番良いと思います。

 

「うちの奥さんがとても優秀だったことに気づきました(*^^*)」

 

土日、たくらみ屋で開催していた家族経営研修に参加されていた経営者さんの言葉です。

 

奥様と中2、小6の娘さん4名で参加されていて、一日目、懇親会でのスピーチでの一言です。

 

こういう発見の場にご一緒出来る事、とても嬉しく思います。

 

たくらみ屋の研修では、普段一緒にいる方の、普段使われていない才能が、不意に現れてしまうことが良くあり、驚かれる経営者さん多々です。

 

 

「家族のリクレーションになったら」とか、

「子どもたちに連れて行ってくれって言われたから」とか

「子どもの時から経営を学べる機会は良いから」とか

 

家族経営研修の参加理由は子どもさんメインが多いです。

 

そして、実際に子どもさんはあっという間に親を軽く抜いてしまうのが事実だけど、

実は実は、奥さまの今まで気づかなかった才能に気づかれるご夫婦も多いです(*^^*)

グランドルール:「教えない」「教え合い」「紙は自分で」

経営研修には、このシンプルなルールがあります。

 

◆研修なのに、「教えない」って・・・

 

最初に簡単なルール説明はありますが、「まずはやって見る」ことが大事だから。

自転車も本を読んだからって乗れるようにはならなくて、まずは、乗ってみないと乗れるようにはならないのと同じ。経営もまずはやって見る。

 

っが、実際の経営で失敗すると、痛手も大きいので、ゲーム研修で成功も失敗も経験してみる。

 

◆「教え合い」

 

聞かれたことには講師も先輩経験者も応えます(*^^*)

聞かれてないことを教えるのは「考える機会を奪ってしまうこと」「失敗する機会を奪ってしまうこと」

 

なので、「教えない」けど「教え合い」

 

そして、わからないことをわかなないと言える、意思表示も大事。

 

◆「紙は自分で」

 

みんなが社長なのだから、自分のことは自分でするのがルール。

その都度その都度「意思決定」を自分でする。

 

状況による瞬時の判断の積み重ねが経営を決定する。

そのトレーニングの研修だから「紙は自分で」「意思決定は自分で」

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

経験が人を創って行くはずなのだけど、今まで生きてきた道は「誰かの意志決定」を繰り返してきたように思います。

 

子どもの頃は親の意思決定。

「早くしなさい」「学校行きなさい」「今日は○○しときなさい」

 

学校でも「これを覚えなさい」「受験のためにはこれをしなさい」「これを守りなさい」

 

職場では「これをやらねば」「このやり方が決まってるから・・・」

 

 

比較的自由に育ち、今も自由に過ごしているように見える私でさえも、

 

多少なりともこうして育ち、生活してきて、自分で自分の枠を作ってしまったところもあります。

 

「常識」に当てはめると、考えなくてもよいし、「誰かが出した答えを真似る」それはそれで楽かもしれません。

 

上手くいったか行ってないかの判断も、知らず知らずに人に委ねてしまっている・・・(:_;)

 

 

これで上手くいってた時代ならそれで良い。

でも、もうそんな時代じゃないものね・・・

 

自分の人生だから、自分の意思決定を信じて行きたいし、

 

「家族の幸せ」や「スタッフたちの幸せ」をつくるための仕事なら、一緒に幸せになりたい人と参加するのがほんとに良いなって思います。

 

●身近な人の才能に気づく、次世代の知恵を借りる。共に学び合う。

 

「うちの奥さんがとても優秀だったことに気づきました(*^^*)」

 

「うちの子どもたちがこんなに優秀だったとは・・・」

「うちの社員たちがこんなに優秀だったとは・・・」

 

小学3年生から60代、経営者さんからパートさんまで。

 

たくらみ屋の研修で色んな年代、色んな層の方たちとご一緒しながら、普段は見えていない才能に気づかれる瞬間に私はとてもワクワクします。

 

小さなお店さんたちともぜひ、ご一緒したい(*^^*)

 

他者だけでなく、自分の磨けていなかった才能に気づくこともあります。

 

●私が経営研修を通じて気づいた自分のこと。

私は意思決定が弱かったな・・・

「教えて」って聞くのが苦手だったな・・・

ひとつのやり方(経営)しか知らなかったな

自分のやり方にまだ固執してしまってるな・・・

まだ、周囲が見えてないな・・・

 

書き出すと弱みにしか見えませんが、気づくことで、逆を意識していけるので(*^^*)

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

経営のやり方はひとつじゃないし、自分が知ってるやり方はほんの少し。

無数のあるやり方にチャレンジしてみて、失敗もしてみて、

 

うまくやってる人のやり方を真似てみたり、質問してみたり・・・

 

そして、やっぱりたくらみ屋での一番の先生は子ども社長たち。

彼らの創造性と行動力、発想力は相当刺激になります。

新しい商売のやり方を学ぶなら、新しい時代を行く人たちから学ぶ。

 

たくらみ屋・家族経営研修

小さなお店さんたちにも、とてもおすすめの研修です(*^^*)

●8月の家族経営研修の詳細はコチラ

たくらみ屋研修日程はコチラ 

大阪開催のたくらみ屋研修はほぼ私も参加しますし、質問や相談等もお答えします。

「経営が苦手」「数字が苦手」

最初から得意な人はいませんから大丈夫です(*^^*)

家族で学ぶも良し、仲間と学ぶもよし、大人一人のご参加ももちろんありです。

やっぱり、この研修に出会いて良かったなって思ってます。

苦手だからこそ、一緒に学びたいなって思います♪

ではでは(*^^*)

 

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kazumi-katsuya

勝矢和美 1967年8月25日生まれ。大阪出身西宮在住。2016年2月販促サポーターとしてImanimaru(イマニマル)開業。「笑顔と安心の場創り」でスタッフ、お客様が応援し合える関係になる職場・お店創りを応援します。美活脳Rマイストーリーナビゲーター、夢新聞協会認定講師、教育のためのTOC国際認定プログラム取得、株式会社ソフトパワー研究所認定TOCジュニア・インストラクター、たくらみ屋マネージャー プロフィールはこちら

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