商品・サービスの魅力発見も自分・仲間の魅力発見も基本の考え方は一緒♪

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先週、水曜・木曜に鹿児島県伊佐市の老舗菓子店、新富大生堂さんで研修をさせてもらってきました♪

 

1日目はPOP講座。

2日目はマイストーリー作成ワーク。

 

新富大生堂さんの社長・新富哲郎さんとはワクワク系マーケティングの入会時期が一緒。

 

出会って8年ほどになります。

 

一緒に指示ゼロ経営を学んだり、一緒に夢新聞を応援してたり・・・

 

新富さんが地元・伊佐で鹿児島初の夢新聞開催の時には仲間たちと関西・長野から応援に行ったりと、何かと仲良くしてもらってます♪

 

そんなご縁で今回の運びとなりました。

 

新富大生堂さん

伊佐市は決して人口の多い町ではないのだけど、平日でも、お客様が次々やって来られる人気店です。

 

 

その中で研修に呼んで頂いたのは、スタッフさんたちがマイストーリーの研修を通じて、自分の中にある何かに気づくことで、さらに人生が豊かになるんじゃないかなって思ったからと・・・

 

そして、せっかく前日入りするんだからと、POP講座もスケジュールに入れてくださいました。

 

*****

 

新富さん、ワクワク系の同期なので、もちろんPOP描けるし、POPもニュースレターもされてます。

 

(ワクワク系だからPOPが描けるというのはイコールではなく、ワクワク系だから感性価値が高いというのが表現として適してるかな・・・)

 

新富さん「POPの書き方もいろんな書き方があるから、自分と同じでなくて良いし、むしろかずみんなりのやり方を伝えてもらって、いろんな書き方があることを知ってくれたらそれで良いから・・・」

 

こんなご要望だったので、かなり自由に構成させて頂きました(*^^*)

 

「マイストーリーの研修を通じて自分の中にある何かに気づき、さらに豊かな人生になる」

 

新富さんがマイストーリーに対して思って下さってることは本当にその通り。

 

「マイストーリー」の言葉だけをとらえると、「自分史」のみのように感じることもあるかもしれません。

 

「マイストーリー」も組み立てるので違ってるわけではないのですが、それ以上に良いと思うのは「視点活用」のトレーニングがマイストーリー・マトリックスでできること。

 

マイストーリー・マトリックスは美活脳ライフコーチの上村晃一郎さんが開発した、魅力開発ツールの一部です。

 

魅力発見のコツは多面的に見ること。

 

「マイストーリー・マトリックス」の6ケのキーワードの視点から見ることで、モノでも人でも多面的な魅力を発見することができます。

 

多面的の見方をさらに自分方向と他者方向で見ること。

 

そうしたら、魅力・個性を何倍にもを見つけることができます。

 

 

これは新富大生堂さんの一押し商品の「黒伊佐リモーネ」の商品について、それぞれが思ってる魅力を付箋で貼ってみて、書き出しをしている様子です。

 

5名から見た魅力が貼っていて、同じように感じていたこともあれば、スタッフさん同士でも知らなかった魅力や、気づいてなかったこともたくさんありました。

 

だから、マトリックスを使って、みんなでワークをすると発見が多くて楽しい♪

 

スタッフさん「これを使ったら、一つの商品で何枚もPOP書けますねー♡」

 

私「でしょー。そして、これだけ、掘り起こしができたら、セールスレターも描けるんよ♪♪♪」

 

完ぺきなPOPを目指さず、まず書く。そこで、対話が始まる。

 

こちらはPOP講座、始まってすぐにまずカンタンレクチャーだけして、ちゃちゃっと描いてもらったPOP。

 

これだけでも十分、みなさん基礎力あります。

 

そこに幾通りもの視点活用ができるようになって行けば、POPは進化できるのです(*^^*)

 

私が思うPOPのゴールはコミュニケーション力をつけていくことです。

 

「完ぺきより完了」

 

*****

 

どのお店でもPOPだけを書く時間ってほとんどないです。

 

もちろん例外もあるかもですが、私が病院売店でお店のオペレーションをずっとやっていたので、そう思っています。

 

掃除から始まり、日常業務があって、接客があって・・・

 

その合間の時間に、「今、静かな時間になったよね・・・」このスキマ時間にしかPOPを書く時間はありませんでした。

 

そして、POPを書き始めたらお客様が来る。→手を止める。

 

この繰り返しの中でしっかり考え、作り上げるのはとても難しい。

 

だからと言って、30分、中に入って集中して書いていいよって言われてもなかなか書けないのです。

 

「書き方」はわかっていたとしても、「何を書いたら良いのかわからない」のです。

 

「何を書く」かはお店の現場に立ちながら考える方が、とても良くわかるのです。

 

*****

私がPOPを書く、第一ステップでレクチャーする方法は、

 

まずは自分がその商品を好きな理由やおすすめしたい理由を書く。

 

 

こちら、スタッフのみさきちゃんが書かれたPOPです。

 

これを見た私の感想は【「ガトーショコラが甘さ控えめ」なんて、ほんとびっくり】

 

もし、こんな独り言がお店で聴けたとしたらしめたもの。

 

聴き耳力からPOPを成長させることが出来きます。

これは入社前研修で参加されたえみさんのPOPです。

 

これを見たお客様が「ほんとに口の中でとろけるの???」

 

なんて言ってくれたらしめたもの♡

 

「ほんとですよ!私とろけましたもん。大好きなのです!ぜひ、食べてみてください(*^^*)」

 

会話になったらしめたもの♪しめたもの♪

 

コミュニケーション力が上がっていきます。

 

話が始まったら、「どちらかへのお土産ですか?」って聞けたり・・・

 

「孫が遊びにくるんよ」って言ってくれたら次回来られた時に「お孫さん喜んでくれました?」って聴いてみる。

 

こんな会話が嬉しくって、売店時代、必死にメモしてポケットに忍ばせてたことを今、ブログを書きながら思い出しました。

 

*****

 

なんかの拍子に聞けたお名前をメモして、次のご来店の時にお名前で呼ぶ。

 

お孫さんの歳、サッカーに夢中なこと。犬を飼い出したこと。絵が上手なこと・・・

 

お客様がお買い物しながらさらりと話されることを、メモし、みんなで共有しているノートに書きうつし、再来店された時はそのメモをこそっと見直して、会話にしていったことも思い出しました(*^^*)

 

*****

 

初めての人と話をするって難しいですよね。

 

私、今でも苦手です・・・

 

なのに、病院売店時代、人見知りなんです・・・って言ってる子に

 

「なんでもいいから話してみて。日常会話でいいから・・・」って言ってしまってたなあって今更ながら反省(^^;

 

日常会話が慣れてないうちは難しいのですよね・・・

 

その人の背景もわからないし、何を求めて来店されたのかわからない。

だから声を掛けられないのだけど、声を掛けなくて、さーっと店内見渡して、気に入ったものがなかったようで帰られてしまう・・・

 

お役に立てなかったようで残念に思う・・・

 

POPが会話の糸口になり、だんだんとコミュニケーションがうまくなって行く。

 

 

POPが会話の糸口を作ってくれるようになり、POPを見てお客様から話しかけてくれるようになり、初対面の人と話すのが苦手だった、売店スタッフたちはどんどんコミュニケーションが上手になって行きました(*^^*)

 

こちらはスタッフみおちゃんのPOP

 

そうそう、がんこおやじ「贈り物」にも「送り物」にもできるんですよね(*^^*)

私もがんこおやじ大好きなんです♪
今回買って帰れなかったから(研修で2日目、お店がお休みだったから(^^;)

また送りを、お願いしよー♪

 

みおちゃんのPOPでまたまたがんこおやじの美味しさを思い出しました♪

 

 

商品・サービスの魅力発見も自分・仲間の魅力発見も基本の考え方は一緒

 

2日目の「魅力発見視点を磨くマイストーリーマトリックス活用講座・仲間、自分編」

 

長くなってしまったので、続きはまた後日に書きます。

 

私にとっても大きな学びになった新富大生堂さんでの2日間の研修。

機会を下さった、社長の新富哲郎さんはじめ、弟の新富龍也さん、妹の早苗さん

スタッフの皆さま

本当にありがとうございます。

 

新富大生堂さんのHPはこちらです。

みさきちゃんおすすめのがんこおやじのページのリンクを貼りました♪

本当に美味しいですのでぜひ(笑)

そして、長くなってしまったブログを最後まで読んでくださった皆さま、ありがとうございます。

 

今日も皆さまにとって、何かのヒントになったらなら、とても嬉しいです。

ではでは、今日も良い一日でありますように♪

 

ご案内

 

マイストーリー活用講座はこちらです

ご要望でメニューの組み立ても致しますのでお問い合わせください(*^^*)

 

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