ニュースレターは新規の方とも繋がれるのか。SNS主流の今でも効果があるのか?

たくらみ屋のニュースレター、去年の1月から発行しだして、今回の号でちょうど1年になりました(*^^*)

 

私は前職病院売店時代にニュースレターを約80号書いていて、そのおかげでお客様ととても仲良くなれた経験があります。

とても喜んでもらえたし、多くの応援も頂きました。

 

だからニュースレターの効果は十分知ってるものの、コストや労力、繋がりたい相手の特性から、今の時代にニュースレターが費用対効果という面でも適しているのかどうか。

 

だけど、そこにチャレンジしてみたかったというのが、この1年でもありました。

 

そして、結果は・・・

 

きっと花丸なんじゃないかなって思います(*^^*)

 

夢を共有することで、広がりが加速する。

 

泉大津・子ども商店プロジェクト

 

泉大津の子ども社長やお母さんたちが、「こんな良いこと(子ども商店プロジェクト)、広めないともったいない・・・」って、「配りたいから、部数、下さい」と・・・

 

友だちや先生に配ってくださいました(*^^*)

さらに、泉大津の子ども商店プロジェクト・仕掛け人である、タクラミスト・岩田千栄美さんはニュースレターを持ってプレゼンに走り、とうとう、某大学の協力を得てくださいました。

(2/11は私ナビゲートの夢新聞がこちらの大学で開催されます。これはかなりドキドキなのだけど・・・(^^;)

 

子ども商店プロジェクトはこれから大きく動いて行きます。

 

そのきっかけのひとつにニュースレターがお役に立てたのは、ものすごく嬉しいです。

 

本当に伝えたい相手は誰で、何を伝えたかったか。

 

私が、たくらみ屋のニュースレターを一番渡したかった相手は、たくらみ屋のセミナーに初めて来られた方です。

 

その方々は、たくらみ屋について、少しはご存知かもしれませんが、全容を知ってる訳ではありません。

 

「TOCに興味があった。」

「MGに興味があった。」

「指示ゼロに興味があった。」

 

いわば、これは単品メニューです(*^^*)

 

たくらみ屋は単品メニューを販売したいのではなく、「自由闊達で愉快な会社を増やす」この野望を達成したい。

 

「子どもの才能の可能性の青天井を伸ばす」という野望を達成したい。

 

私たちはこれを叶えたいのです。

 

***

 

っというのは、後づけです(^^;

 

今でこそ・・・ですが、作り始めた、当初、私がここまで理解できてたわけではありません。

 

セミナーに来てくださった方の実践の後押しになったら良いなって思って書き始めました。

初めての方より、少し先にたくらみ屋に出会い、実践されて行かれた方々のチームの変化の様子がものすごいなって思っていて・・・

 

たくらみ屋に出会われたばかりの方は、きっとドキドキもいっぱいされてるだろうと思うし、実践して行くことの不安もあると思うのだけど、

 

ニュースレターで先輩実践者の方の様子がわかることで、未来の自分たちのチーム像がイメージできたら良いなーと思ったのです。

 

***

うーん、これも後付けかも・・・(^^;

 

私は、登場人物の方々が大好きなのです。

 

それは2号目からで、会社見学会に行かせてもらった、京屋染物店さんのスタッフさんたちがとても素敵だったことがきっかけで・・・

皆さん、自分たちの会社を愛してられて、仕事に誇りをもってられて、より良くしたいと思っていて・・・

 

それは社長の蜂谷悠介さんはもちろん、職人さんやパートさんに至るまで。

 

職場がこうやって、人が活きる場になって行くって良いなと思い、そんな会社が増えることを願って、ニュースレターを書き始めました。

 

***

 

3.4号目は子ども商店プロジェクトが加速して行く様子がまたまた面白くて・・・

 

子どもたちの変化と逞しさ、そしてお母さんはじめ、サポートされる大人たちの奮闘も素晴らしくて・・・

 

・・・・

だから、最初はただただ、目の前で起こってる、愉しいことを、書いて、伝えたい。

 

そう思って書いてるうちに1年経ち、たくらみ屋通信として5号と、子ども商店プロジェクト・特別編が1号。全部で6号のニュースレターが書けました。

 

ニュースレターは新規の方とも繋がれるのか。SNS主流の今でも効果があるのか?

 

この質問をされたら、「ハイ!」って答えられる自信がつきました(*^^*)

 

そして、もしアドバイスを求められるとしたら、「もっと絞り込んでみましょう」って伝えます。

 

そのニュースレターはどんな場面で読まれますか?

その為に読みやすい工夫はしてますか?

 

してほしい行動はどんな行動ですか?

行動に繋がる工夫はしてますか?

 

「絞り込んだら、外れる人がたくさんいる・・・」

 

心配しなくても大丈夫です!

 

伝わる人は自分が想像していた人と違う場合も大いにあります(^^;

 

でも、具体的な相手を想像しながら書いた手紙は、必要な人の元に届くのです。

何人かの手から手へと。

本当に必要としているところへ、届いて行ったのです(*^^*)

 

前述の某大学の関係者の方。これから子ども商店プロジェクトに関わって下さる行政の方々、私はその方々のことを全く想定してなかったのですから・・・

 

こんな嬉しい確証を感じることができた、この1年のたくらみ屋ニュースレターのチャレンジ経過でした(*^^*)

*****

これ、「たくらみ屋だからできた・・・」なんて思わないでくださいね。

 

皆さまも、ご自身の商売を通じて、誰かを幸せにしたいと願ってるはず。

 

そして、その応援団は意外に身近にいるように思います。

それは、病院売店時代もそうだったから。

目の前の人がお買い物を楽しんでくださってる様子、ご家族にも伝えたいな・・・って思って書き出したのが「ばいてんだより」

「新規の方」とか、「既存の方」とか、「接触頻度」とか「ファーストアプローチ」とか・・・

そこにこだわりすぎるより、まずは「どの人のどんな場面を応援したいのか」そこを考えて、それから出来る方法を続けていくことで、応援の輪を次第に広げて行けるのがニュースレターでできることかもしれません(*^^*)

 

これからも、ニュースレター実践、続けて行きます(*^^*)

 

***

 

たくらみ屋、ニュースレターをご希望の方、Facebookメッセンジャーか、ブログの問い合わせフォームで「ニュースレター送付希望」と「お名前・ご住所」を記載して、リクエストしてください。

 

お送りいたします。

 

ニュースレターの新しい可能性を一緒に実践していきましょう(*^^*)

 

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勝矢和美 1967年8月25日生まれ。大阪出身西宮在住。2016年2月販促サポーターとしてImanimaru(イマニマル)開業。「笑顔と安心の場創り」でスタッフ、お客様が応援し合える関係になる職場・お店創りを応援します。美活脳Rマイストーリーナビゲーター、夢新聞協会認定講師、教育のためのTOC国際認定プログラム取得、株式会社ソフトパワー研究所認定TOCジュニア・インストラクター、たくらみ屋マネージャー プロフィールはこちら

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