自分たちの会社の魅力を伝えて行く。みんなで数字も考える。そのためのTOCとMQ会計

こんにちは(*^^*)

 

小さなお店の販促サポーター・勝矢和美です。

 

夏風邪が長引いてしまい、自宅にこもってます(^^;

 

もうだいぶ元気で、そうすると、こうやってブログを書きたくなったり、ニュースレターを作りたくなる性分です(^^;

 

そして今、私がとても伝えて行きたいこと。

それは・・・

現場の人たちがTOCやMQ会計を使って、お客様への価値創造を数字も含めてされてる様子とその誇りある笑顔(*^^*)

この光景を今、たくらみ屋マネージャーの仕事を通じてたくさん、見れてるから、その輪を広げて行きたい♪

 

TOC&MQ会計でスタッフさんたちが数字を含めたお客様たちへの価値創造を楽しんで行く

 

東京で大好きな友人・化粧品販売会社アイビーリールリール 代表の関口敏江さんに会って、お互いの近況報告をしながら、私がずっと語っていたのは、たくらみ屋の研修からTOC&MQ会計が現場に入ったことで、スタッフさんたちが数字を含めたお客様への価値創造を楽しんでられる様子。

●写真スタジオでMQ会計表をもとにサービスを考えるスタッフさんたち

私たちのやっていきたいサービスはどんなの?

どんな喜びを届けたいの?

そのためには、どれくらいの価格設定が適正なの?

スキルアップもしないとね。

みんなで学び合いよね。

(詳しくは、こちらブログにて)

 

●老舗レストランではMQ会計を学んだ翌日にホールスタッフのオペレーションが変わる。

ランチタイムはみんな急がれてるから、お水とメニューで素早いご案内が大事って思ってられたスタッフさんが、それだけじゃない、うちのお店はお昼でもゆっくり美味しいお料理とワインを提供できる!って気づかれ、入店時のオペレーションを変えられたこと。

(その時に書いたブログはコチラ

 

●介護施設ではTOC導入したことで、全介助4名の方が一部介助になった

温かい食事をお待たせせずに、提供できるようになっただけじゃなくてね、全介助の方が一部介助になったり、時間的余裕ができたことで余暇活動の充実もできるようになっていってるんよ。

(詳しくはコチラコチラ

☆ ☆ ☆

 

「現場の人がお客様への価値創造を数字も含めて出来るようになるって、仕事をする上で最高やん。」

 

っでね、「決算賞与いくら欲しい?」「G(利益)から組み立てよ♪」ってそこから一緒に考えれるって、すごく良くない?

 

 

こんな風に私がものすごく、楽しそうに話すものだから、関口敏江さん(関ちゃん)そんなかずみんの話をスタッフたちにも聞かせて上げたい♡

っと、なんとその場で講座のオファーを頂きました♡

 

 

本当に有難いです。

 

現場スタッフさんが輝くことで、お客様へ笑顔が循環して行く

この笑顔の循環を、本当に伝えたいのは誰なんだろうって今一度、振り返っています。

そして、それはかつての自分だなって思います。

 

病院売店の経営者時代の自分もだけど、もっと昔の会社員時代だったころ。

 

短大卒業後、家業を継ぐまで、インテリア関連の仕事を数社に勤めました。

どの会社も損益計算書の公開を一般社員にもされていて、それを元に1ケ月に一回、会議があったのだけど、実際は数字の羅列にしか見えず、どう使って良いのか、どう行動に繋げたら良いのか、活用の仕方がちっともわかりませんでした。

 

売上予算を一生懸命クリアしたとしても、全体的に赤字なら赤字。

もっと頑張らなくっちゃ。

・・・でもどう頑張ったら良いのか、何をどうしたら良いのか、頑張るけど、一向に良い方向に向かってるようには思えませんでした。

 

家業の病院売店継ぐことになって、このまま数字が分からない経営者はあかんやろって思い、簿記3級もとったのですが、それでも経営の数字を理解することはできませんでした。

「これで良いのか?」

「税理士さんが大丈夫って言ってるから、大丈夫なんやろ・・・」って・・・

だけど、大事なスタッフの身を守る身として、どうでしょう・・・。

 

今は一個人事業主として、スタッフを持たない立場になり思うのは、「大事なスタッフの身を守る」と思うことももちろん大切だけど、「知恵を出し合い、みんなでみんなの大事な会社・お店を守って行く」方が、みんなにとっても良いんじゃないかって思っています。

最終的な責任を取れるのは、実際社長でしかないのだけど、お客様の喜びや仲間の環境、良い会社はみんなで創っていく。

私はこれ、自分がスタッフ時代にも、やりたかったこと。

表面的な売上だけじゃなく、どうしたらお客様も自分も会社も良くなって行くのか、わからない数字の羅列を見ながら考えるのではなく、シンプルな図にあてはめながら、上下関係、関係なくフラットな立場でみんなで未来を考えたかった。

 

(誤解なくですが、お世話になった会社・上司の方々はとても良い方たちでした。)

 

みんながお客様を想い、会社を想い、仲間を想う、その方向がより良い未来に繋がって行く。

実際にそんなチームを見てるから、こういう笑顔の循環が、とても良いなって思っています。

ではでは、またです(*^^*)

☆ ☆ ☆

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●TOC&MQ会計で急速イノベーションが起きる土壌を創るたくらみ屋のTOC研修一覧はコチラ

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kazumi-katsuya

勝矢和美 1967年8月25日生まれ。大阪出身西宮在住。2016年2月販促サポーターとしてImanimaru(イマニマル)開業。「笑顔と安心の場創り」でスタッフ、お客様が応援し合える関係になる職場・お店創りを応援します。美活脳Rマイストーリーナビゲーター、夢新聞協会認定講師、教育のためのTOC国際認定プログラム取得、株式会社ソフトパワー研究所認定TOCジュニア・インストラクター、たくらみ屋マネージャー プロフィールはこちら

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